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「リクナビ NEXT」主催「第7回 GOOD ACTIONアワード」にて審査員賞を受賞いたしました!

2021年03月05日ニュース



 ワークスアイディ株式会社はこの度、株式会社リクルートキャリアが運営する社会人のための転職情報サイト「リクナビNEXT」主催の「第7回 GOOD ACTIONアワード」にて「審査員賞」を受賞いたしました!

GOOD ACTIONアワード」とは、働き方の多様性が進む現代において、社会の一人ひとりがイキイキと働くための会社や職場の“GOOD”な取り組み、“ACTION”に光をあて、応援するプロジェクトです。

ワークスアイディ株式会社は、女性社員の妊娠・出産をきっかけとした働き方改革への取り組みが評価され、審査員の守島 基博様(学習院大学 経済学部経営学科 教授/一橋大学 名誉教授)より審査員賞を頂戴いたしました。



(以下、GOOD ACTIONアワードHPより抜粋)

【取り組みの概要】
対面での面談や登録が当たり前とされていた人材業界で、1人の女性社員が主体となって5年前から電話面談やビデオ録画面談、ライブ面談などの新たな取り組みを実施。その女性社員の妊娠を機に、2019年からはテレワークの実施も推進し、新型コロナウイルスの影響を受けてもスムーズに対応することができた。かつては結婚や妊娠、出産、職場復帰などの女性のキャリアに対して決して理解があるとは言えなかった状況から、1人の女性社員のアクションをきっかけに働き方改革が進み、社風を変革。現在では女性を中心としたテレワークチームも誕生し、一人ひとりの希望をかなえられる体制を目指して進化を続けている。就業中スタッフ向けアプリによる管理対応の効率化や、RPAの導入も行われ、コロナ禍における対応もスムーズに進められている。

【取り組みへの思い】
男性と比べて、女性は生き方の選択肢が多いように思う。仕事をバリバリやるのも、家庭に入るのも、その中間点も含めてさまざま。働く上でのモチベーションも人によってバラバラ。さまざまなキャリアプランを描く女性社員一人ひとりが、モチベーションを満たせるような組織を実現していきたい。(HRS事業本部 HRSマーケティング室 室長/朝比奈 一紗さん)

【受賞のポイント】
1.自身のキャリアと向き合い、率先垂範し続けた女性社員の想いと行動力。
2.派遣業界の常識に流されることなく、電話面談やテレワークを積極的に導入。
3.女性社員一人ひとりが希望をかなえられるよう、テレワークチームを組織。

 → 詳細はこちらからご覧ください!

この受賞を励みに、今後も一人ひとりの社員をサポートすることを目指し、働き方改革に取り組んでまいります!