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代表メッセージ

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テクノロジーと人の協働で、未来の『働き方』にイノベーションを。

ワークスアイディ株式会社 代表取締役 池邉 竜一

我々は今、『第四次産業革命』の真っただ中にいます。

「働き方改革」が掲げられて久しい中、「デジタルレイバー」の登場により、我々の働き方は今、大きな転換期を迎えています。 世界中のあちこちでは、人間の能力を代替・補完する技術の研究が進み、これまでの労働観を大きく変えてしまうようなテクノロジーが日進月歩で開発されています。

そもそも『第四次産業革命』とは、人の仕事を奪う“脅威”ではなく、テクノロジーが人の能力を解放し、テクノロジーと人の協働によって、豊かな未来を創造することなのです。

しかし、その取り組みを始めるにあたり、初期段階では大きな痛みを伴うことも確かです。

これまでの常識やしがらみに囚われた仕事の「改革」を行うだけでは『第四次産業革命』の波に乗れず、果敢にも波を乗りこなそうと挑むならば、大胆な「革新」を伴う決断が怒涛の如く押し寄せてきます。

Take it or Leave it. (そこに留まるか?あるいは旅立つか?)

その「革新」を担う中心となるのが「デジタルトランスフォーメーション(DX)」です。

DXとは、”ITによって世の中の仕組みや構造、あらゆるモノが変化し、人々の生活をより良いものへ変革すること”を意味します。

このDXの概念の中には、働き方の中に潜む定型業務、つまりはルール化された業務を完全自動化してデジタルレイバーに任せ、それに多くの時間を割いていた人の能力を解放するRPAなどもあります。

DXテクノロジーを使い、競争力に繋がる働き方を創造し革新していくことで『第四次産業革命』を成し遂げるのです。

企業の求める「あるべき姿」を叶えるために

しかし、「人の能力とは何か?」「人の適性とは何か?」そして、それを活かした「仕事とは何か?」をしっかりと踏まえた上でDXに挑まねば、革新を成功させることはできません。

DXに挑む者の前に立ちはだかるのは、テクノロジーと協業した“未来の働き方”における「仕事の質」について、いかなる基準で判断していけばよいのか、いまだ定性的かつ定量的な判断の材料がないことに対する不安です。

その不安に対する解決策をワンストップで提供できるのが当社、ワークスアイディです。

具体的には、企業の求める「あるべき姿」を叶えるために、まずは現状を可視化し、「あるべき姿」の再定義とそれを実現するテクノロジーとのマッチング。運用フェーズでは、継続的なデジタルテクノロジーの進歩を改善活動に取り入れて、企業のビジネスモデル、組織、基幹システムの進化をサポート。

すなわち、AIやITなどデジタルテクノロジーを活用した「新しい価値」の創造と、「人」の持つ無限の創造力を、これまで培ったノウハウで掛け合わせ、「人」と「テクノロジー」をフル活用することによって「あるべき姿」を実現し成功に導くのが当社のワンストップサービスなのです。

我々は、クライアントにとって、テクノロジーと人の協働を創造する上でのデジタル戦略とHRの有効活用を一緒になって考える「働くをデザイン」する集団です。

我々とともに、未来の『働き方』にイノベーション(革新)を起こしていきましょう!


ワークスアイディ株式会社
代表取締役 池邉竜一